2018-10

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モデル体験記-アメリカ編-(6)

今日は泥の撮影。泥色が目立つように私は白いブラウスに白のロングスカート。ひなちゃんは大好きなピンクのゴスロリ、ヒロコさんはメイド服、そしてジェシーはウェディングドレスを着ていた。ヒロコさんが結婚式に着ていたらしい
「いいんですか?泥まみれにしちゃうと、漂白剤でも落ちませんよ?」
ヒ「いいよ。ドロドロになったドレス見てみたいし、それに後から着せかえてもらうから。」

どろんこの沼に着いた。少し水っぽい泥で色は黄土色。日本でやったときは灰色の干潟みたいな泥だったから、ある意味初体験。

ハ『監督、これから訳をよろしく』
監督「OK。」

監督「ではまず、衣装を脱いで水着になって。」
少しためらったが、ひなちゃんとジェシーが躊躇なく脱いでいたので、私も従った。ジェシーは黄緑色のビキニで、ひなちゃんが紺色のスクール水着、ヒロコさんが赤、私が水色のそれぞれ競泳水着だった。
監督「では泥にゆっくり入って、首から下を泥まみれにして。」
言われるがまま静かに泥の中へ。冷たい。でも日本で体験した粘りけのある泥って感じではなく、水っぽい泥だった。
「水着の中もしっかり塗ってね。」
そう言われ、しっかりと泥を塗り付ける。泥はたってる状態でみぞおちくらいまでの嵩があったので、ゆっくり座りながら水着の中に泥を入れて、手を突っ込んで塗った。ひなちゃんに言われて塗ってあげたりもした。私がふざけて胸を揉んだら、逆にひなちゃんに胸を揉まれたりしながら私も塗られた。
監督「そろそろ泥まみれになった?ならあがって。」
桟橋にあがる。泥水が桟橋を汚していく。水と違い少し粘りけはあるから、水滴で落ちる以外に、ボタッと落ちたりすることがあった。
滴りがほとんどなくなるまで泥を落とすと
監督「それじゃ、それぞれ衣装を着てね」
着てる最中にすでに少し泥染みがブラウスに伝わった。でもあとの3人は濡れたまま乾いた服を着たのと同じ状態、つまり貼り付きはあるもののそれほど泥は染み出してこなかった。
監督「まずはひなとジェシカが泥に入って。」
ジャポッという音と共に二人は泥に入った。
監督「それじゃ二人、好きに遊んで。頭もしっかり泥に染めてね」
いきなりジェシーがひなちゃんに後ろから飛びかかり、二人は前のめりに泥水の中に沈んだ。あがるともう泥んこ。肌は黄土色に染まった。それでもひなちゃんの髪はまだ黒を見せていたので、ジェシーは潜って底の泥をたぶん手探りでかき集めて、優しくひなちゃんにシャンプーしてあげた。
監督「ではそろそろお二人さんどうぞ。頭から飛び込んでもいいよ」
そう言われ、私は頭から沈んだ。目は開けられないから感覚でたちあがると、目の前に泥まみれのでっかい胸があって驚いた。ヒロコさんだった。ジェシーがやったようにひなちゃんもヒロコさんに襲いかかり、あがってきたヒロコさんは私に被さってきた。そうなったら私もジェシーに返さなきゃ。
監督「4人とも、並んで。」
横一列に並んで写真を撮ってもらった。
監督「次は、息を止めてゆっくり中に入って、20秒たったら僕が合図に石を投げ込むから、せーのであがってきて。」
大きく息を吸い込み、泥に浸かる。私が数えて10秒ほどで石を投げ込まれたのであがると
監督「ジェシカ、息はいちゃだめだ。もう一回。」
もう一回沈む。今度は22秒後、せーので上がれた監督「んー、ヒロコさん少し遅い。彩夏さんも。勢いよくあがってね。もう一回」
また沈む。また22秒後、石が入り、一気にあがった。ボタボタ泥が頭から落ちた。
監督「はい、OK。彩夏さん、一度頭まで潜って、一気に桟橋にあがってきて」
指示通りあがった。泥の滴がボタボタ垂れ、全身が泥に染まっていることを確認した。
監督「彩夏さん休憩入っていいよ。泥は落とさないでね。次、ヒロコさん」
私は岸まで戻ると、泥んこメイド服巨乳娘を見ながらミネラルウォーターを飲んだ。私の服はびしょ濡れで泥色。気持ちいい。
やがてヒロコさんも休憩になった。ヒロコさんのメイド服は白い部分は見事に染まり、あとはビショビショだった。
続いてひなちゃんも来た。ゴスロリは汚い色に染まり、さらにビチョビチョ。布が多い分滴る量もなかなかのものだった。
ついに泥んこ花嫁の登場だ。見事に黄土色の衣装になっていた。滴る泥の量も半端ではない。
ジ「服、交換しようか。」
まずジェシカは泥まみれのウェディングドレスをスタッフにてつだってもらいながら脱ぐと、私に交換を持ちかけた。私はヒロコさんにと言ったが、
ヒ「私ゴスロリ着たかったんだよね。」
と、ひなちゃんの服を着た。メイド服はジェシーに渡り、
ひなちゃんは「濡れ透けの下がスク水は萌えるよね!」と私のブラウスを着た。
私は仕方なくウェディンクドレスを着・・・重っ!めちゃくちゃ重かった。
と、いきなりスタッフに目隠しをつけられた。そのまま桟橋へつれていかれた。くるっと180°回転。目隠しをはずされた。すると、横には白いタキシードを着たひろしさんがいた。
私が驚いていると、泥まみれの腕を組まれた。同時にひなちゃんたちとスタッフ全員で「ぱぱぱぱーん、ぱぱぱぱーん」と、日本でもおなじみの結婚行進曲を歌われた。私は驚きやら恥ずかしさやらで混乱しながらひろしさんと桟橋を歩いた。
と、急に歌が止まると、突然ひろしさんが襲いかかってきた。私はひろしさんもろとも泥の中に顔から突っ込んだ。ひろしさんのタキシードも泥まみれ。
私「・・・えっ?」
ひ「彩夏さん、これ」
ひろしさんは泥まみれの手から見覚えのある形の小さな箱を取り出した。ひろしさんは箱をそっと開けると、銀色に輝くリングが覗かせた。
ひ「結婚しよう」
突然のことで戸惑ったけど、もう覚悟は決めていた。
私「本当に?私でいいの?」
ひ「ああ。僕と一緒に、幸せになろう」
私「・・・はい!」

スタッフやひなちゃんたちにおめでとうと言わんばかりに泥水を浴びせられた。祝福の泥水だ。浴びながら、ひろしさんは私の左手の薬指にリングをつけてくれた。ぴったりだった。リングも泥に染まっちゃったけど。
びしょ濡れドロドロプロポーズが終わってあがって泥まみれのタキシードの博史さんに聞いた。
私「演出、じゃないよね?」
ひ「本当だよ。寛子さん。」
私「よかった。指輪返して、なんて言われたらどうしようかと思っちゃった。」
ひ「はずしてみたらわかると思うよ。」
私はそっとはずしてみた。HtoH、ひろしから、ひろこへ。間違いなかった。
すぐにつけ直した。嬉しい。ドキドキしてる。
私「わたしからも、作らなきゃね。」
ひ「えへへ、よろしく。」

ひなちゃんがスケスケスク水で声をかけてきた。
ひな「衣装の交換するから、一度頭から泥につかりにいくよ」
私「はぁい。」
大事な婚約指輪をはずした。
ひ「はずしちゃうの?」
私「うん。泥の中でなくしたくないし。」
ひ「つけててもいいんだよ?結婚するときにはもっといいやつ買ってくるから。」
私「ダメ。大切なものなんだから。」
ひ「・・・そう言ってくれると嬉しいな」ひろしさんは箱に戻した。

全身ビチョビチョ泥まみれで戻り、ゴスロリを着る。ドレスは本来着るべきヒロコさんに返した。ひなちゃんはメイドさんになり、ジェシーは泥透けシャツ。

泥の中でヒロコさんが声をかけてきた
ヒ「今聞いたけど、彩夏さん本名はひろこさんなんだ。」
私「はい。ややこしいですね。」
ヒ「私本名か違う名前で出たほうが良かったかしら。」
私「大丈夫ですよ。私はこの活動の時はずっと彩夏ですから。」
ヒ「そう?ならよかったわ。」
私「ちなみに本名はなんていうんです?」
ヒ「陽菜。」
私・ひな「えっ・・・」
ヒ「だからややこしいと思って変えたのに、結局かぶっちゃうんだもの。」
私「本当ですね。」

ピンクのゴスロリはウェディングドレスほどではなかったが重かった。4人で潜っては泥の固まりを持ち、泥のぶつけ合いをして遊んだ。一番食らったのは私。ひなちゃんとヒロコさんは「この、幸せ者ーっ」と叫びながら私しか狙わなかった。二人とも結婚してるじゃん・・・。
泥をたっぷり塗り付けられながらあがり、最後の衣装。私はメイド服、ひなちゃんがウェディングドレス、ジェシーがゴスロリ、ヒロコさんかスケスケブラウスになった。
泥濡れメイド服でひろしさんのところに行き、
私「お帰りなさいませ、ご主人さま。」と言ってみた。ひろしさんは真っ赤になりながら
ひ「お、おう、ただいま。」
と、乗ってくれた。

さて、これからが本番、といわんばかりに思いっきり泥んこ遊びをした。桟橋の上で組み体操の要領で足をもたれると逆さ吊りに泥に顔を突っ込まれ、ゆっくり下に降ろされた。泥の底につくと腰を曲げながら全身つかる。あがる前にしっかり泥の固まりを持ち、頭に乗せながらあがった。ビショヌル泥まみれー。ひなちゃんは苦しそうにあがってきた。桟橋に座って4人で雑談をした。
私「ジェシーは彼氏いないの?」
ジ「うん・・・・うらやましいなぁ。」
ひな「いい人見つけなよ~」
ヒ「そうよ。年齢差なんて気にしちゃダメだからね。」
ひな「ヒロコさんのこと考えたら、うちの年齢差なんて大したことないんやな~」
ヒ「あら、ハワードはまだ40よ?」
ひな「え!うそ~!?」
ヒ「それって、老けてるって意味?ハワードが聞いたら泣くわね。」
ひな「あ、失礼しました。」
ハ『何の話だい?』
私『聞かない方がいいと思うわ』
ハ『?』

最後の総仕上げにまた20秒間潜りをして、そのままあがった。泥ビショ姿をそれぞれのカメラで撮ってもらう。撮られ終わるともう一度浸かり、その姿のまま歩いて(かなりの距離)帰った。私とジェシーはもうクタクタで、軽くシャワーを浴びると服だけ脱いで水着のまま少し眠った。ひなちゃんはよほど気に入ったのか、夜まで泥まみれウェディングドレスを着ていた。
もう一度シャワーを浴びると、砂が頭から落ちた。何度も洗ってジャリジャリ感を落とし、眠りについた。

コメント

No title

長いのでトップ制限。
今回のアメリカ編のメインのひとつです。
水系の泥です。イメージとしては、濃い泥水の中に埋まった感じを想像していただけると良いかなと。

すばらしいですw

泥んこの結婚式ですか・・・これは僕でも思いつきませんでしたw
黄土色の泥も僕の小説にはでてきませんねw
ウエディングドレスとメイド服とゴスロリも泥んこでしかも4人が泥んこ遊びを楽しんでいるのが伝わるのが感じられましたw
小説の特徴として
ハワードさん=見た目重視で泥んこにしたら台無しにしてもOKのお洋服が多いですね
僕=これはハッピーエンディング重視で丸洗いOKのコスプレが多いですねw
これが僕とハワードさんの違いですねw僕も頑張りますw
追記→実は次回の僕の小説に変更があります。理由は小説掲示板を見て頂ければ幸いです。

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