2018-10

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モデル体験記-アメリカ編-(5)

朝目覚めると、フワッと甘い匂いがした。
リビングに行くと、スタッフが懸命にクリームを泡立てていた。
ハ『おはよう。今日はパイ投げだ。彩夏も手伝ってくれ』
私『いいですけど、ジャムありますか?』
ハ『ジャム?何に使うんだい?』
私はジャムを受け取ると、液体のクリームに小さじ半分位入れ、かき混ぜ始めた。すぐに泡だった。
ハ『ん!?彩夏、速いね!』
私『ジャムに含まれるペクチンっていう成分が泡立ちを速くするらしいですよ。』
ハ『そうなのか!?知らなかったなぁ』
私『しかもこれ、時間がたっても液体に戻りにくいんです。』
すぐに苦労していたスタッフに伝わった。
『ジャムは小さじ半分ね?』
私『はい。』
『よく知ってるね!』
私『友達にパティシェがいて、プロは粉ゼラチンを使うらしいんですけど、手軽なものだとジャムでいいって教えてくれたんです。私趣味でお菓子作ったりしますから。』
そういっていると、ジェシーが起きてきた。
ジ『おはよ!』
私『おはよう。ジェシーも手伝って。』
ジ『わかった。ジャムを入れるのね?』
私『そうよ。』

途中から数人のスタッフが皿に盛る作業を始めた。皿は400枚以上あるという。さらに、マットまである。一人は絞り出したクリームをそのマットに。ケーキベットだ。日本でもやってもらったけど、こっちは規模が違うなぁ。

ヒロコさんもひなちゃんも手伝い、作業は昼までかかった。
ジ「ひなちゃんが濡れてないの久しぶりに見た気がする。」
ひな「ひどいなぁ。観光の時はびしょ濡れじゃなかったよ?」
私たちは笑った。

ついに完成。用意したクリームがあまり、皿を追加して500枚になった。
ハ『一人125枚だけだよ。』
私『え!これ、私たちだけで使うんですか?』
ハ『もちろん。』
私はなんだかすごくうれしくなって、衣装の中でも一番おきにいりの黒のドレスをきた。真っ白に汚れたときのコントラストがいいからだ。それにあわせてか、ジェシーは赤、ひなちゃんは青、ヒロコさんは黄緑色のドレスだった。

ハ『まず最初は顔にぶつけてね。ひなはジェシカに。ジェシカは彩夏に。彩夏はヒロコに。で、ヒロコはひなにぶつけるんだよ』
早速スタート。ヒロコさんにぶつけると同時にジェシーから冷たいクリームをなで付けられた。いきなり顔では誰だかわからなくなった。といってもジェシーは金髪だからわかるけど。
ハ『さあ、パイ投げバトルだ。レディー、ファイト!』
ひなちゃんはその声にまずヒロコさんにぶつけた。それによってまずターゲットはヒロコさんになって、3人でヒロコさんに集中攻撃。服の中にまでパイをねじ込んだ。おかげでヒロコさんは全身真っ白。さっきまで黄緑色のドレスだったはずなのに、もう白いドレスになっていた。次は私。ヒロコさんが胸にぺたりと付けたのを最初に、ジェシーから首に叩きつけられて少しむせそうになった。ひなちゃんに服の中へねじ込まれたと思ったら、ヒロコさんに背中にねじ込まれた。冷たぁい!なでるように足にも塗られて、髪にもペトッとクリームがついた。全身真っ白。最後に自分で両手で持ち、ジェシーのかけ声で3人が私の手を押し上げて顔にパイをぶつけた。少し時間をおく。その間少しクリームを舐めた。甘くておいしい♪
私が今どんな状態か、ヒロコさんを見ればわかった。全身クリームまみれで肌触りはつるっつる。楽しい!
続いてひなちゃん。ひなちゃんは自分からすすんでパイを塗った。私はさっきの仕返しに服の中にねじ込んであげた。ねじ込んでる最中にジェシーが私の後頭部にたっぷり付けてくれた。ジェシーには次になんかお礼をしないとね。
ひなちゃんが真っ白になると次はジェシー。3方向から頭部にパイをぶつける。ほとんどの部分をカバーした。それがまだくっついているうちに頭のてっぺんに載せてあげた。そのままその4つを降ろし、体に塗り付けた。もちろん服の中にもたっぷりねじ込んであげた。
全身真っ白になったところで四つん這いで並び(恥ずかしい!)お尻をカメラに向けて片尻に一つずつパイ。8この紙皿が並んだ。
そしてそのまま這ってケーキベットにいき、一気にうつ伏せに倒れ込む。ベトッとしたクリームが肌をくすぐった。
上からパイを投げつけられ、紙皿だけもっていかれると、私の上にクリームまみれのジェシーがのっかった。ジェシーは思ったより軽かった。横にはヒロコさん。ヒロコさんの上にはひなちゃん。そのままマットを丸められ、人間ロールケーキ。ロープできつく丸まったマットの外側を絞められる。
監督「ハワード監督からの指示。みんなその中で暴れ回って」
動くのも大変な中であばれるだなんて。ひなちゃんがまずクリームに潜りながら転がり、ヒロコさんの体をペタペタ触りながら私の横にきた。ヒロコさんが上に乗ってきた。ジェシーが下に。あれ?上だった?感覚がもうわからない。さらにロールケーキの両端にパイでふたをされた。目の前は真っ白で、ひなちゃんが上?ヒロコさんが左かな?ジェシーは?もう何がなんだかわからない。誰かに胸をもまれた。お返しに私も誰かの胸を揉んだ。大きい。ってことはひなちゃん?いや、ひなちゃんより大きいからヒロコさんかな?
どれくらいたったかわからないがしばらくしてロープをほどかれた。
3人とも真っ白だから、私も真っ白なんだろう。顔についたクリームを手で払うと顔に指の跡でクリームがとれた。

ヒ「ひなちゃんあたしの胸揉んだ?」
ひな「あれ?うちちゃうよ?」
ジ「それ私かも。」
私「あ、ごめん。私です。私のを揉んだのはジェシーね?」
ジ「そうなんだ。ごめんね」
私「私はいいよ。ひろこさんすみません。」
ヒ「・・なかなか良かっ・・・あ!いや、なんでもないの。」
私「?」

せっかく払いのけたのにまたパイを顔に3つも付けられ、またクリームまみれの顔に。
しばらくまたパイを投げあいながらすごした。
ハ『はい、これでパイは終了。手でクリームどけるシーンよろしく』
私はひなちゃんに訳した。それぞれのカメラでクリームを掻きとる様子を映してもらった。服を体に押しつけると襟元や股の間からクリームがトロリと漏れだした。
ひな「白いウ○チみたい。」
私「ひなちゃん!女の子がそんなはしたない言葉言っちゃだめ!」
ひな「はぁい。」
ひなちゃんは襟元からでたクリームを少しだけ舐めていた。私はクリームを手にたっぷり乗せ、ひなちゃんの顔に塗ってあげた。
ひな「んぶ。」
ひなちゃんはまた顔に付いたクリームを払いのけた。可愛い。
ある程度は落ちたがやはりクリームまみれには変わりなかった。ようやく終了。私たち4人はそのままシャワーを浴びることにした。ずぶぬれで戻り、後片づけを手伝った。

コメント

No title

ケーキベットが二度目ですねぇ。
現実では絶対にできないからこそ書くんですよええ勿論。

本当はこんなに百合っぽさを出すつもりはなかっ・・・

僕好みの小説ですw

僕もパイ投げの小説を書いたことはありますが人間ロールケーキは思いつきませんでしたwしかも人間デコレーションケーキ状態ですね最後はwアメリカのサイトに多いのはこれにスライムをかけるのが多いですが僕はその手は苦手です(汗)僕でしたらデコレーション状態のかわいい女の子のほっぺたをペロッとなめて困らせる、というシチュが好みですw
僕もハワードさんのようなすばらしいパイまみれ小説を書ける様向上していきますww

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