2018-12

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モデル体験記-アメリカ編-(4)

次の日は休みだった。朝起きて庭に出るとひなちゃんが昨日の衣装でずぶ濡れになっていた。
ひな「目覚ましにちょうどいいよ。彩夏さんもどう?」
私は遠慮した。

2日間のお休み。観光を楽しんだ。

次の日、あるイベントに誘われた。ダンクタンクイベントだ。調べてもらえば分かると思うけど、ダンクタンクはタンクの上の板に座り、横のボタンにボールがぶつかるとその板が折れて水の中に落とされるってやつ。

最初にひなちゃんが座った。監督、ひろしさん、イベント主催の人たちが次々なげ、最後にジェシーの放った玉がひなちゃんをびしょ濡れに変えた。
びしょ濡れになると賞金がもらえるが、私たちはびしょ濡れのプロ(?)なのでもらえなかった。
次は私。その上がってくる湿気で水が冷たいことが分かった。ま、汗をかくほど暑かったからちょうどいいか。
ヒロコさんの放った玉がいきなりヒット。冷たい水に頭まで浸かった。上がればもうびしょ濡れ。気持ちいいー。
続いてヒロコさんが挑戦。5人までがボールを投げれるというルールだったのに、ヒロコさんは落とされるまで投げ続けられた。ヒロコさんももちろんびちょびちょ。ヒロコさんはかなり分厚い服だったから、滴る水も半端ではなかった。
たまたまイベントに来てた女の子たち二人がびしょ濡れにされた後話しかけてきた。
女1『あなたもびしょ濡れですね。』
私『ええ。気持ちいいわよね』
女2『そうね。』
会話してるうちにジェシーがびしょびしょになっていた。
ジ『彩夏、一緒にもう一回やろ?』
私『いいよ。そういうわけだから。』
女2『思いっきり濡れてきなよ。』
私『わかった。』

今度は落とされるまでかなり時間がかかった。おかげで唐突なタイミングで落とされてジェシーは鼻から水を吸い込んでしまったようだ。むせ返りながらタンクから出た。
一方そのころヒロコさんとひなちゃんは、さっきの子たちとは別のずぶ濡れ3人組の女の子とホースやバケツで水を掛け合っていた。私たちもタンクから出るとそこに参加した。そのまま私たちはびしょ濡れで帰った。交通機関は使えないから歩いて。しばらく歩いていると服は乾いた。
でもやっぱりまたおうちのプールに落とされて体にピタッと張り付くグショ濡れ服に逆戻り。その日はスタッフも全員参加して全員でずぶ濡れになった。
監督も含め現場スタッフ7人。モデル4人、日本側スタッフ2人だから、あわせて13人。あがったプールの嵩もかなり低くなった。スタッフはそのまま解散。私たちはもちろん夜まで濡れたまま。

コメント

No title

べっ、べつに、水面下あーけーさんに影響されたわけじゃないんだからね!

・・・というのは本当で、いいわけになりますが前回のすぐ後に書きました。次の作品も同じです。

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