2018-10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モデル体験記 (2-3)

30分位で目が覚めた。髪はボサボサで、疲れはとれたが、とても人には見せられない顔だ・・・
と、都合の悪いことにひろしさんが入ってきた。
「あ、杉・・・・彩夏さん」
「あ、はい。」
「監督が追加のシーンを撮りたいらしくて、もう一度セーラー服、お願い・・・できますか?」
「あ、はい。わかりました。」

更衣室の外にある脱衣かごの中に置いておいた濡れたセーラー服はまだその濡れたままで置いてあった。更衣室にあったバケツに水を汲み、セーラー服を漬け、服を脱ぎ、なるべく水を落とさないように着る。濡れた服がまたビタッと張り付く。服を漬けていたバケツの水で顔を洗い、残りの水を頭から浴び、プールへ急ぐ。監督が待っていた。
「おっ、早速ずぶ濡れだね。やる気満々かな?」
はぁ、と私がいうと、監督は私をシャワーの下につれてきた。私と同じようにずぶ濡れのひなさんが立っていた。ひなさんと背中合わせに立ち、ひなさんと腕を組んだ。
「僕の指示があるまでシャワーからでないでね」
監督がそういうと、滝のようなシャワーが降り注いだ。ひなさんは腕をほどき、置いてあったバケツで私にさらに水を浴びせた。同時に横からDさんとひろしさんが私たちに向けて水を叩きつける。もう全身びっちょびちょ。息がしづらい・・・
しばらくするとシャワーが止められた。
「ありがとう。もう大丈夫だから、着替えて夕食にしましょう。」

知らない間に夜になっていた。プールサイドにお弁当が用意された。私は着替えようと更衣室に戻ろうとしたら、ひなさんや監督さんは濡れた服のまま食べているのが見えた。私もそうした。ずぶ濡れのままご飯を食べるなんて、こんな時しか体験できなさそうだから。

着替えていると、
「明日朝早くにどこか出かけるらしいんですけど、うちに泊まりません?鍵ついてる部屋ありますし。」
と、ひなさんが言った。
クタクタで今すぐにでも寝たかった私はそれに従うことにした。

ひなさんと監督の家はとても広かった。何人住むのやら?と思ったけど、2人暮らしに間違いないらしい。
化粧を落として部屋にはいるとすぐに眠ってしまった。明日は6時起きらしい・・・

コメント

あとがき的な

追加のシーンは、寝た彩夏を一度起こすために作りました。

当初の予定にはなかっ・・・

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://haword5555.blog44.fc2.com/tb.php/26-2c481abd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

プロフィール

ハワード(haword5555)

Author:ハワード(haword5555)
hawordの綴りが間違っているのは仕様です

Twitter...

ハワード 更新

カテゴリ

おしらせ (13)
単発WET小説 (20)
単発Messy小説 (5)
アイドルの楽しみ (10)
モデル体験記 (33)
AV女優という運命 (4)
シリーズ物(未定) (0)
雑文・その他 (14)
百合WAM小説 (3)

リンク

このブログをリンクに追加する

最新コメント

訪問者数(2009.2.21~)

最新記事

月別アーカイブ

Amazon

Amazon お気に入り

Amazon おすすめ商品

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。