2010-03

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No Title

人間エビフライっていうのはどうかなあ・・・

まず服着たままの女の子が、きれいに水で洗われてずぶ濡れになって、
小麦粉、とき卵に、パン粉をまぶされて
黄色い油風のローションにつけられて完成・・・みたいな。

いや、ふと思っただけですよ。

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The white day chocolate

「いやー、わざわざ来てもらって、悪いねぇ」
監督は相変わらずのボサボサ頭をかきむしりながら出迎えてくれた。仕事の時はキッチリした紳士なのに、こういう時は不精髭もそのまんまだ。
「おはようございます。今日はどんなことをするんですか?」
「彩夏さん、この前は結構なものをありがとう」監督さんは無視して話した。廊下から庭に出て、離れに行く。長い髪がすこし窓から見えた。ひなちゃんはもう中にいるようだ。
「この間・・・ああ、チョコですか?お口に合いました?」
この間バレンタインデーのチョコを送った。お世話になったという意味で、旧友がパティシエをしているお店にお願いしておくってもらったのだ。
「すごく美味しかったよ。」
話しているうちに離れに着いた。
「彩夏さんいらっしゃい!」
ひなちゃんはブレザー制服を着ていた。
「あれ?セーラーじゃないんだ。」
ひなちゃんにとって制服といえばセーラーなのに、今日は珍しいな。
「うん。あのセーラーこの前の撮影でビリビリに破かれちゃって、これは新品。」
新品の割には光沢もなく、すでに何度か濡らしたり傷めつけられたりされているようだった。
「あ、彩夏さんの着替えはベッドルームにあるよー。着替えて出てきたら撮影開始だから。」
「うん、わかった。ありがとう。」

ベッドルームにはOL制服がかかっていた。隣にはビリビリに破れたセーラー服が掛かっていた。OL制服に着替えながら、セーラーを眺めた。どうやら撮影だけじゃなく他のことにも使われたのかもしれない。胸の辺りに丸く小さい穴が左右二つ、はさみで切り取られたような跡があった。泥汚れも染みついていた。

ベッドルームから出ると、甘い匂いが鼻を突いた。大きな重そうなバケツをいくつも運び入れている監督さんが言った。

「彩夏さん、今日は何の日かな?」
「えーっと、3月14日、結構いい天気の日曜日です。花粉が多いですね」もう既に撮影内容はわかった。ちょっと悪戯心で言ってみた。
「あ、いや、そうじゃなくて」
「この日は1953年、吉田茂内閣がいわゆる『バカヤロー解散』をしたのはこの日だそうです。1970年のこの日は日本万国博覧会・・・大阪万博ですね、が始まった日でもあります。」
「今日はホワイトデーなので、いただいたチョコレートのお返しにこんなものを用意してみました。」
悪ふざけが過ぎたか、無視して進行された。
「ちなみにホワイトデーを始めたのは福岡の和菓子屋さんで・・・」
もういいか。

20個余りは並べられたバケツ。そのすべてにチョコレートが入っていた。チョコレートは温かそうに湯気が立っていた。私たちはビニールプールの中に入った。
「ひな、彩夏さんにひとつあげて」
ひなちゃんは重そうにバケツを抱きかかえると、私の後ろにまわった。私は監督の指示で座り、カメラを見続けるように指示された。
「じゃ、彩夏さん、おひとつ」
とひなちゃんは言い、「どうぞ!」というかけ声と共に温かいものを頭から掛けてきた。甘い匂いが広がる。視界を奪うけど、何とか真正面を見続けながら1杯ぶんのチョコを全部浴びたようだ。ひなちゃんは時間を掛けてヘラでチョコを集めて頭に載せてくれた。
「食べても大丈夫ですよ」
監督に声を掛けられ、私は頬に付いたチョコを指で取り、なるべく妖艶に見せながら舐めてみた。甘ーい。
「あたしも欲しい!」
ひなちゃんは真横に座り、カメラはひなちゃんを映し始めた。
「彩夏さん、ひなに同じようにお願い。」
立ち上がるとチョコがボトッと落ちた。私はひなちゃんの真上でバケツを一つ、ゆっくり傾けた。
「んーっ、気ぼちいい!」
ひなちゃんは頭に落ちてきたチョコを顔中に塗っていた。汚れた手は服で拭いた。

「じゃ、あとは自由にどうぞ。無理に浴びなくてもいいよ。」
監督さんはそう言うと部屋を後にした。私たちがそんな事言われて、このたっぷりのチョコを楽しまないわけがない。監督さんも人が悪いなあ。

監督さんが部屋から出て30分後には二人とも真っ茶色に染まって、顔では判別できない程になっていた。ひなちゃんは私の背中から服の中にチョコを入れて、後ろから抱きついてきた。おかげで背中もヌルヌル。おなじことを私もしてあげた。相手がひなちゃんだから、どこ触られても構わない。何だったら胸もまれても怒らないよ、と言ったら、チョコを谷間に入れられて、優しく撫でつけられた。くすぐったくて笑っていたが、終わるともうヌルヌル。ひなちゃんはバケツのひとつに頭を突っ込んだ。私も真似してみた。
ビニールプールはチョコで半分くらい埋まった。チョコで顔を洗い、チョコの中に全身を沈めた。頭の中までチョコの匂いで一杯だった。新しいバケツのチョコを食べるつもりで口元に向け、飲みながら浴びた。ひなちゃんにチョコのシャンプーをしてあげたら、ひなちゃんも私にしてくれた。
もう全身チョコ人形なのに、まだバケツは残っていた。監督が入ってきた。
「うわぁ、二人ともすごいね。」
ひなちゃんは下のシャツから蝶ネクタイ、スカートからニーソックスまで茶色く染まっていた。私もブラウスからスカート、ストッキングから、胸や背中、髪、股やお尻から足先までヌルンヌルンに染まっていた。
「ねぇ、彩夏さん。あたしを、食べて。」
ひなちゃんは吐息を漏らし、ハァ、ハァ、と言いながら近づいてきた。
「ひなちゃん・・・」かく言う私も興奮状態だった。口にチョコを含んで、口移しでひなちゃんに食べさせた。ひなちゃんは濃厚なキスでそれを味わうと、ひなちゃんも口に含んで迫ってきた。お互い風呂も一緒に入った仲だ。ひなちゃんの乳首を私がつまみ、ひなちゃんは私の乳首をコリコリとつまんできた。そしてそのままひなちゃんとキスを交わし、監督は見計らったようにバケツのチョコを私たち二人に浴びせてくれた。
キスが終わると、私はひなちゃんのスカートの中に手を入れ、撫でた。ひなちゃんも私のスカートに手を突っ込んで撫でてきた。こういうことはひなちゃんの方が巧い。私が「アッ、」と声を漏らした瞬間を見逃さず、執拗に責めてきた。その間もチョコが頭から掛けられ続けていた。

バケツがすべて空になると、ひなちゃんは疲れたのか、股から手を離した。私も手を離し、仰向けにビニールプールに倒れた。ひなちゃんも横に寝た。チョコの深さは意外と深く、頭を底につけると顔は水面下になった。監督は上から撮影し、私とひなちゃんは潜ったり浮いたりした。
また30分くらい愛撫し合いながらチョコに沈み、チョコの中でキスしたり、キスしたまま顔を上げたりした。監督が終了の合図をいつ言ったかわからないけど、終わってからもいつまでもひなちゃんと愛撫し合っていた。


チョコをしっかり口に含み、プールから上がった。ボタボタ垂れるチョコを眺めながら飲み、何枚も写真を撮ってもらった。終わると、私は一人、母屋の冷凍室に閉じこめられた。寒い、寒い。5分ほど入れられたらしいが、もっと長く感じた。チョコは固まり、バラバラと落ちていった。「全身のチョコを落とすならこれが一番手っ取り早い」と言われ、冷えた体をお風呂で温めた。

帰り際、ここに来たら習慣となっているように池に飛び込み、まだ春先の寒い昼間、急いで帰った。

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